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琵琶湖だけじゃない!滋賀の魅力【温泉】

滋賀県といって想像するのはやっぱり琵琶湖!
フォトジェニックな写真が撮れると有名になったメタセコイア並木や琵琶湖ベンチを想像する人もいるかもしれませんね。

そんな湖大国、滋賀県ですが
実は隠れた名湯があるのを御存じですか?

今回はそんな 滋賀の温泉3選 です。

【1、雄琴温泉(おごと温泉)】

京都からのアクセスもよい、滋賀県大津市にある「雄琴温泉(おごと温泉)」。

琵琶湖のレイクビューと比叡山のマウンテンビューのどちらも楽しめる欲張り温泉地です。

 周りには、琵琶湖大橋や浮御堂、少し足を伸ばせば近江八幡の八幡掘などの観光名所がもりだくさん!京都や滋賀観光のお宿にしてもアクセスも抜群の立地です。

 無色透明なアルカリ性単純温泉となっており、刺激の少ない優しい温泉です。
神経痛や筋肉痛、関節痛、冷え症、疲労回復効果などの効能があるといわれています。

雄琴温泉のはじまりは、遡ること1200年、平安時代に比叡山延暦寺の開祖・最澄によって開湯されたといわれていますが、もうひとつ、言い伝えもあります。

その昔、八つの頭をもつ大蛇が住んでおり、その大蛇の住む谷の近くに“念仏池”と呼ばれる小さな池がありました、その池は地下水が絶え間なく湧き、飲めば病気が治り、浴すれば外傷に効いたといいます。そして、念仏を唱えながら賽銭を投げ入れると泡が出て、願い事を叶えたといいます。この池がのちの雄琴温泉ともいわれています。

最澄なのか、“念仏池”なのか、はじまりは今となっては分かりませんが、遥か昔から人々を癒していたことに変わりはありませんね。

 

【2、長浜太閤温泉】

 滋賀県北部の観光地・長浜には、豊臣秀吉公が初めて城を構えたとされる長浜城跡があります。長浜太閤温泉はその長浜城の城郭内から湧き出ました。

 長浜太閤温泉としての歴史は浅く、昭和58年に発見されました。温泉界の中ではまだまだ若造の温泉地ですが、長浜の歴史、秀吉公の歴史と結び付けられ、密かな人気を博しています。秀吉公にとって、待望の男の子が生まれたのは長浜城に移ってからでした。そのことから「子宝の湯」と子宝祈願に訪れる観光客もいらっしゃるそうです。

神経痛やリウマチ、婦人病に効能があるといわれています。
総鉄イオンが含まれる鉄泉の温泉で、茶褐色の濁り湯です。一度はいると、湯冷めしにくく、いつまでも体がポカポカするのが特徴です。

長浜観光の拠点として抜群の立地で、滋賀県屈指の観光地と呼ばれる黒壁スクエア、琵琶湖に沈む夕日が美しい豊公園、琵琶湖クルーズや竹生島観光が楽しめる長浜港、すべて徒歩圏内です。

長浜で歴史観光をしたあと、温泉で癒されるのも素敵ですね。ちなみに、長浜城は現存しておらず、今は長浜城歴史博物館として歴史を学ぶことができます。天守からは琵琶湖と豊公園が一望できます。豊公園は桜の名所100選にも選ばれているので、桜のじゅうたんを見ることができますよ。

 

【3、甲賀温泉】

 伊賀忍者、甲賀忍者で有名な甲賀市は忍者にまつわる観光名所の多い街です。また、たぬきの置物で有名な信楽焼もこの甲賀市で作られています。
周りは山々に囲まれ、昼間は山々の緑でリラックス、夜は満点の星空の下でリラックスと、疲れたカラダだけでなく、心も癒してくれること間違いなし!

温泉はとろりとやわらかなお湯で、ゆっくり浸かるととても気持ちがいいです。神経痛や筋肉痛だけでなく、病後回復期や疲労回復、健康増進にも効能があるといわれています。

ちなみに、甲賀ですが、「こうか」と読みます。忍者は「こうがにんじゃ」なのに、不思議ですね。

 

【おわりに】

 
いかがでしたか?
どの温泉も非日常に誘ってくれそうなところばかり!

滋賀には歴史を感じる名所やフォトジェニックスポットも満載◎
滋賀まるごと旅もよさそうですね!

 

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おじゃま まか

旅行好きの祖父母に物心つく前から日本中を連れ回された影響で、旅行大好きに! ひとり旅も友だちとの旅行もなにもかも好き。 友だちとの旅行では、行く土地の小さな雑学を仕入れて、旅先でひけらかすのが好き。笑 最近はキャンプにハマってるアラサーちゃん。

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